2026年3月13日
卒業後のランドセルどうする?処分・保管・リメイクという3つの選択肢
小学校を卒業すると、6年間使ったランドセルをどうするか悩む ご家庭は少なくありません。
「思い出があるから捨てられない」「でも保管する場所がない」と迷う方も多いでしょう。
ランドセルには、毎日の通学や学校生活の思い出が詰まっています。そのため、卒業後も何らかの形で残したいと考えるご家庭が増えています。
この記事では、卒業後のランドセルの扱い方として
処分する
保管する
リメイクして活用する
という3つの方法について分かりやすく解説します。
卒業後のランドセルはどうする?主な3つの選択肢
卒業後のランドセルの扱い方には、主に次の3つの方法があります。
ランドセルを処分する
ランドセルを処分する方法としては、自治体のゴミ回収を利用するケースがあります。
ただしランドセルは革や金具など複数の素材でできているため、自治体によっては分別が必要になることがあります。
また、6年間使った思い出の品であるため、処分することに抵抗を感じる方も多いようです。
ランドセルを保管する
「思い出として残したい」という理由から、ランドセルをそのまま保管する家庭もあります。
しかしランドセルは比較的大きく、長期間保管するにはスペースが必要です。
押し入れやクローゼットに収納する場合でも、湿気による劣化やカビに注意する必要があります。
ランドセルをリメイクする
近年人気が高まっているのが ランドセルリメイクです。
ランドセルの革を使って
パスケース
キーホルダー
小銭入れ
ペンケース
などの革小物に作り替える方法です。
思い出のランドセルを日常で使える形として残すことができます。
ランドセルリメイクが人気の理由
ランドセルリメイクが注目されている理由は、思い出を形として残せることです。
ランドセルは
入学祝いとして祖父母から贈られた
毎日背負って通学した
家族の思い出が詰まっている
という特別な存在です。
そのため、単に処分するのではなく、革小物として新しい形に生まれ変わらせることで思い出を長く残すことができます。
神奈川でランドセルリメイクをお考えの方へ
神奈川県横浜市には、ランドセルリメイク専門工房**「アトリエタカ」**があります。
アトリエタカでは、6年間使ったランドセルの革を活かし
パスケース
キーホルダー
小銭入れ
ペンケース
などの革小物を 手縫いで丁寧に制作しています。
大量生産ではなく、職人が一つひとつ仕立てることで、思い出のランドセルを世界に一つだけのアイテムとして残すことができます。
遠方からのご依頼にも郵送で対応しています。
まとめ
卒業後のランドセルにはさまざまな選択肢があります。
処分する
保管する
リメイクして活用する
それぞれの方法に特徴がありますが、思い出を形として残したい方にはランドセルリメイクという方法も人気です。
6年間の思い出が詰まったランドセルを、新しい形として長く使い続けることができます。
ランドセルリメイク をご検討の方へ
ランドセルの状態や制作内容については、事前のご相談も承っております。ひび割れや傷みがある場合でも、素材の状態を確認したうえで制作可能な内容をご案内いたします。
アトリエタカでは、横浜の工房より全国からのご依頼に対応しております。思い出のランドセルを、新しい形として長く使い続けられるよう、一点一点丁寧にリメイクいたします。
ランドセルリメイクを詳しく知りたい方へ
ランドセルリメイクについて、「どんなアイテムが作れるのか」「費用はどれくらいかかるのか」「依頼前に知っておきた▶ランドセルリメイク完全ガイド
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お問い合わせについて
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執筆者プロフィール
ランドセルリメイク専門工房「アトリエ タカ」代表の革職人・高山尚一が、工房を運営し本記事を執筆しています。
神奈川県横浜市にてランドセルリメイク専門工房を運営し、これまで多数のランドセルを財布・パスケース・キーケースなどの革製品へリメイク制作しています。
アトリエ タカでは、大量生産ではなく一つひとつのランドセルの状態を確認しながら、思い出を活かす部位を選定し、手縫いによる製作を行っています。
卒業後のランドセル保管やリメイク時期、素材状態に関するご相談も全国から寄せられており、実際の制作経験をもとにランドセルリメイクに関する情報発信を行っています。
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